雇われないで自由に生きる方法を模索しています。-20kg ダイエットにも成功しました。

そうだリーマン&肥満を卒業しよう!

不動産 投資一般 窓際戦略

【窓際戦略01】戦わず、静かに、備える

更新日:

 

もしかすると、天性の怠け者なのかもしれません。

私はもともと、社会に出て積極的に働きたいタイプではありませんでした。
それでも生活するために、しかたなく会社に入りました。
出世にはあまり興味がありませんでした。

ただ、経済的自由というものには強く惹かれていました。

サラリーマンというベーシックインカムを得ながら、
資産形成を進め、静かに準備を続けてきました


誰にも縛られずに生きたい

組織に属し続ける人生に、強い憧れはありませんでした。
できるなら、誰にも縛られずに生きていきたいと思っていました。

それでも、生活はしなければならない。
だから会社に入りました。

安定した給料。
毎月振り込まれるサラリーマンという“ベーシックインカム”。

まずはそれを確保する。
これは合理的な判断でした。


研究開発への興味

ただ矛盾しているのですが、私は同時に研究開発の仕事にも興味がありました。

何かを生み出すこと。
考え抜くこと。
技術で世の中に貢献すること。

それには本気で興味があったのです。

実際、会社に入って研究開発部門に配属されました。
開発に熱中した時期もあります。
仲間と議論し、夜遅くまで実験し、
製品化が決まったときには心からうれしいと思いました。

あの時間は、間違いなく充実していました。


組織に振り回される現実

けれど――

人事異動。
組織改編。
上司の交代。

自分ではどうにもならない力で、環境は何度も変わりました。

やりたかった仕事から離れることもありました。
人間関係に神経をすり減らすことも増えました。

次第に、仕事そのものよりも、
「組織で働くこと」への疲れのほうが大きくなっていきました。

私は仕事が嫌いだったのではありません。
組織の都合に振り回されることが、しんどかったのだと思います。

だから、出世には興味を持ちませんでした。


欲しかったのは“選択肢”

肩書きよりも、
評価よりも、
欲しかったのは“選択肢”でした。

働き続けることもできる。
辞めることもできる。

その両方を自分で決められる状態。

そのために、資産形成を始めました。

会社の給料という安定収入を得ながら、
裏で株式投資を始め、
不動産を少しずつ増やしていく。

目的はただ一つ。

サラリーマンを“卒業できる状態”をつくること。

言い換えれば、
できるだけ早く“卒業できる力”を持つこと。


戦わず、静かに、備える

会社の中で戦う気はありません。

研究ができるなら、それはそれで楽しい。
仲間と良い仕事ができるなら、それは幸せだと思う。

でも、それが永遠に続く保証はない。

だから、静かに備える。

戦わず、静かに、備える。

このブログは、その記録です。

窓際という立ち位置から、
依存せず、敵対せず、
ただ少しずつ自由に近づいていく。

その過程を書いていきます。


次回予告

次回は、1990年代に戻り、働きながら自由を意識した日々の話です。
研究開発の仕事を楽しみつつも、
組織や人間関係に翻弄される中で、
自分の選択肢を増やそうと思ったきっかけをお伝えします。


 

← 前の記事
【窓際戦略00】会社に依存しない生き方

次の記事 →
【窓際戦略02】働きながら自由を意識する― 給料22万円で見た世界


 

-不動産, 投資一般, 窓際戦略
-, , , , ,

error: Content is protected !!

Copyright© そうだリーマン&肥満を卒業しよう! , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.